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2009年11月20日

へ:へキセンハウス

次項有Sかわいいドイ
『ヘンゼルとグレーテル』懐かしいでしょ。
最近読んだりしましたか?

 児童文学や絵本て小さいときに読むのと今読むのではずいぶん印象も違いますし、作者の抱いている哲学的思想などが垣間見えて、大層深いなーってつくづく思うことがしばしばあります。

 『ヘンゼルとグレーテル』に出てくるお菓子の家をへキセンハウスというのを皆さんはご存知のことと思いますがこれってすごいと思いませんでしたか?主人公ならずともとっぷりとその世界にはまってしまっていました。「チョコレート溶けないかしらんふらふら」とか「あーん、そんな目印あかんにきまってるやんがく〜(落胆した顔)」とかハラハラドキドキ揺れるハート

 クリスマスの時期になるとあちらこちらでへキセンハウスが売られるようになりました。三角屋根のお菓子のおうち・・・。
 そうそう、ハウスメーカーさんのコマーシャルでナンを家型に模ったコマーシャルがありましたね(あのコマーシャル個人的にとっても好きでするんるんダ○ワハウスってナンに看板?表札?見たいなのがかけてあったりして・・・イカシタこまーしゃるでしたわわーい(嬉しい顔))。あんな感じのお菓子バージョン。バレエの演目でも『ヘンゼルとグレーテル』はクリスマスに見られますよね。

 既製のお菓子を色々組み合わせて作ってみるのも楽しいもの。あれやこれやとパズルみたいに、アイシングシュガーペーストで作り上げれば気分は“魔女exclamation&question”ナーンチャッテ。


posted by 土井茂桂子 at 23:15| は行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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