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2010年03月03日

や:薬膳

「薬膳」
私が「おいしくてからだにやさしい」をテーマに家庭料理と取り組むようになったきっかけの一つに京薬膳研究家、梅村純子先生との出会いがあります。
「京薬膳教えます。」の張り紙を京都祇園で見つけて、先生のお宅へお伺いするようになったのはもう10年以上前のことです。
梅村先生の薬膳は難しいことは何もなく、京都近郊の野山で摘んだ野草に加え、京都独特の食材を組み合わせたシンプルな料理ですが、一口いただいた時に胸が熱くなるような何ともいえない感動を覚えました。
予約の取れない高価な京料理も何度かいただきましたが、涙があふれるほどの感動を味わう料理に出会ったのは後にも先にも梅村先生のお料理だけで、その事を料理教室の生徒さんにもお話して先生のレッスンへお連れした方々もたくさんいらっっしゃいます。
京薬膳って?そんな感動する料理って?
これは長くなるので、また別の機会に書かせてください。


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posted by 山本佳永 at 00:59| や行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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